打ち合わせ中の手
CUSTOMER'S VOICE お客様の声

顧客のニーズを深く知ることで新しい販売戦略構築に成功! ―マーケティング戦略プロジェクトの成功―

石崎 博章様

株式会社 石崎電機製作所

代表取締役: 石崎 博章

売れてない商品開発で気付いたマーケティングの必要性

ミスターマーケティング様とは、顧問の会計事務所のご紹介で知り合いました。従来から、弊社の商品開発担当や現場の営業マンに必要となる本質的なマーケティング思考が出来ていないことに気付いておりました。弊社では、新商品の開発を年間で数点行っておりますが、中にはあまり売れないものが存在し、そもそも開発した商品自体にニーズがあったのか、また売り方を十分に検討した上で販売をしていたのか、などつくづくと考え悩んでおりました。そのような状況の中で、私自身も含めた社員が、改めてマーケティングの本質を知り、マーケティングの視点をもってプロジェクトに取り組む必要があると強く感じ、ミスターマーケティングさんのサービス導入を決断致しました。

実践に直結するコンサルティングが大いに活かされる

このコンサルティングを弊社では「マーケティング戦略プロジェクト」と位置づけ、体系化されたマーケティングの基本的な指導を得ながら、実務に直結したものとすることができております。今までは整理できていなかったこと、不足していたこと、意識していなかったこと、重要だと思っていなかったことなど、色々と気付かせていただいております。中でも顧客を良く知ること、競合他社との違いをどう打ち出したら良いか、という点で「マーケティング戦略プロジェクト」はまさに実践で活かされ、そして顧客からの反応を実感できております。

ある業務用電熱器を飲食店向けに販売しようと考えたのですが、その商品がどのように飲食店に受け入れられるのかを知らぬまま発売しようとしていました。しかし、マーケティング戦略プロジェクトの中で改めて顧客を知ることの重要性を指導され、実際に顧客調査を行ってみたところ、自分達が気が付かなかった使い方を知ることができました。それによって販売戦略を見直し、その商品をどのようにアピールしていくかを再検討する良い機会を得る事ができました。また、それぞれの担当者が実際に企画をしていた商品のプランニングをコンサルティング指導の中で実践できたことも非常に良かったです。

コンサルティングの導入を検討されている方へのメッセージ

マーケティングを社内で共通言語化して、徹底的に取り組んでいこうということで、少しずつですが確実にマーケティングに対する意識が向上し、成果として表れていると実感しています。プロジェクトへの取り組み状況を見ていて、これはぜひ横展開すべきと考え、もう一つの部門も追加してコンサルティング指導の導入を行っていくことを決めました。新商品の開発から販売までの一連の流れをマネジメントし、論理立てて物事を進め、業界内カテゴリーで他社の追随を許さない商品・サービスの「カテゴリーブランド戦略」の展開を実現できるようになってきていると思います。