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クリエイティビティは、日常のほんの小さな気づきから生まれる?

絵本「もうぬげない」表紙

子どもに買おうと立ち寄った本屋の絵本コーナーで、大人が笑ってしまう絵本に出会った。

私の子どもは現在3才なのだが、読んであげたところ、まだ少し解釈には早かったらしい。

ただ、大人が読んで思わず笑ってしまい買ってしまった。

その絵本のタイトルは、

「もうぬげない」

ヨシタケシンスケさんが書いた絵本である。

内容は、子どもがほんのちょっとした出来事から妄想を膨らませていくようなものだ。そのほんのちょっとした出来事は、子どもを持つと誰しもが経験する微笑ましいものなのだが、そこからの妄想の展開が面白く笑えてしまうのだ。

クリエイティビティ、とタイトルに書いたが、それはほんのちょっとした日常の気づきから生まれるのかもしれない。

もちろん、芸術家によるアート、絵画などはその良さや理解が難しいものもあるので、一概クリエイティビティといっても、その解釈は広いため、簡単に定義づけることは難しい。

ただ意外と広く受け入れられていくものは、そうそう、そういうことってあるよね、と思われるものが多いのかもしれない。

そのようなクリエイティビティは、ほんのちょっとした出来事から、その意味合いや原因、またはそれからの広がり、を深く考えていくことで生まれる。日常の観察から、感性や感じる力によって気付づを得て広げていくことが大事なことであると考えられる。

ついでに…、

この著者の他の絵本、「ふまんがあります」、「りんごかもしれない」、も思わず買ってしまいました…。


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