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中村 文昭氏

こんばんは。

ミスター・エムのマーケティングコンサルタントです。

今日は、中村文昭さんという方のお話を
したいと思います。

ご存知の方もいるかもしれません。

先日、ある会社が開催した講演会にて、
中村文昭さんが講演をしていたのを聞く機会が
ありました。

そのときに、印象的な話が2つありました。

① 頼まれ事は試され事。

② 何のためにそれをやるのか?

という内容です。

①は、誰かに何かを頼まれたときは、
その頼む人は、その人ができそうだと思うから、
頼んだのであって、できそうであければ、
そもそも頼まないし、それは、
試されているのだ、ということを話していました。

この方自身は、そもそも、三重県で、
クロフネという会社で、レストランや
レストランウェディング事業をやっていた方ですが、
ある社長などが集まる飲み会の会合で、あまり盛り上がって
いなかったのを見て、一生懸命盛り上げたそうです。

そのとき、来ていたある社長が、
とても話が面白かったから、今度、大阪で
経営者に向けた講演をしてくれないか、という
相談を受けたそうです。

最初は、私なんか、と言って、躊躇していた
そうなんですが、師匠から教えてもらった、
「頼まれ事は試され事」という言葉を
思いだして、引き受けたそうです。

その講演会は無事盛り上がって、成功したそうですが、
そのとき音声を収録していたらしく、
そのテープが、経営者の間で広まり、
それを聞いた方が、また講演会を頼むという
ように、講演がどんどん広がり、
最近では、全国で年間300件の講演会を
行っているようです。

これも、最初の講演会を引き受けた一つの
決断から、広がった結果でした。

私自身も、何かを頼まれたときは、躊躇したり、
考えて時間をもらったりすることがあります。

しかし本当は、それを一つの挑戦、
できないことはない、と考えて、
どんどん受けていくべきなんでしょうね。

そんな心構えを教えてもらったような気がします。

②の 何のためにそれをやるのか、を考えてやれ、と。

仕事でもなんでも、何のためにやるのか、
食べるためなのか、人のためなのか、など。

その何のためにやるのかが、明確で、それが、
たくさんの人の幸せにつながることであれば、
あるほど、その人は、応援されるのだな、と
中村 文昭さんを見ていて思いました。

今、彼は、「耕せにっぽん!」というプロジェクトで、
北海道に広大な農地を買い、100万人というニートや
ひきこもりの人たちを集い、農業をやって、
食料自給率を解決していく、という壮大な
プロジェクトを行っています。

100万人の労働力が活性化し、また食料問題も解決という
一石二鳥のこの考え方は、とても素晴らしいアイデアだし、
実際に、農地購入を決めて、行動に移している、という
話を聞いて、本当にすごい人だなと思いました。

といっても、この方は、まだ40歳前で、
私と5歳程度しか変わらないのに、とても
壮大なことをやっているのに頭が下がる思いでした。

またいずれお会いできればと思っています。

いいお話を聞かせていただいてとてもよかったです。

一度皆さんも機会がありましたら、
講演会に参加してみてください。

とても楽しい話です。

またたくさん本も出しているようですので、
読んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ミスター・エム
マーケティングコンサルタント


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