コロナ禍を乗り越えて、業績を上げる! 【「未来像経営」と    「カテゴリーキラー戦略」】

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経営者のための特別セミナー【開催レポート】 ~お伝えしたかったポイントをレポートにまとめました~

 

先般、12月4日に、

コロナ禍を乗り越えて、業績を上げる!
【「未来像経営」と    「カテゴリーキラー戦略」】

 

と題しまして、経営者向けの特別セミナーをオンラインにて開催いたしました。

当日は、全国各地から、大変多くの経営者の方にオンラインでご参加頂きました。ご参加頂きました方におかれましては厚く御礼申し上げます。

本レポートにて、セミナーでお伝えした趣旨やポイントについてご報告いたします。少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

 


第1部
「顧問先企業2,000社超!36期増収増益!の会計事務所が実践する、
業績を上げる「未来像経営」の実践ポイント」

講師:株式会社古田土経営 代表取締役社長 飯島 彰仁


アフターコロナで中小企業が乗り越えるべきフェーズが5つあります。

 フェーズ1:キャッシュの極大化(資金調達+固定費削減)

 フェーズ2:サバイバル(今後も続く我慢比べ)

 フェーズ3:トランスフォーム(激変する市場に適応する)

 フェーズ4:アナウンスメント(フェーズ3を顧客に通知する)

 フェーズ5:PDCA

この5つのフェーズは、どの会社も真剣に向き合わなければならないものですが、

5つのフェーズのうち、今後、経営の実践でポイントになってくるのが、フェーズ3の

「トランスフォーム」です。

トランスフォームのフェーズで重要なポイントは、とにかく、しっかりとお客様の声に耳を傾けることです。

コロナによって、お客様の状況はどう変わったか?生活様式、思考、態度、行動様式を見直すことが大切です。そして、その変化に自社の事業を適合させていく必要があります。

さらに、このトランスフォームをしていく際に、絶対に必要となってくるのが、会社の「軸」です。「軸」がないまま、闇雲に変化しようとすることはお勧めしません。「軸」をぶらさずに未来の理想に向かって歩んでいくことが経営には重要になります。

そして、「軸」をぶらさないようにするために必要となってくるのが、「経営計画書」です。経営計画書とは、いわば未来へ向かうための「設計図」です。

 

今回のコロナ禍のような厳しい状況のときほど、しっかりと「軸」をもって経営している会社は強さがあります。なぜなら、理想的な会社の未来の姿(ゴール)を先に描いているので、どのように変化対応すべきかが、自ずと見えてくるからです。まさに「未来像経営」とは、そういうことなのです

コロナ禍の大変な状況だからこそ、これまで以上に「経営計画書」に真剣に向き合って下さい。そして、これまで以上に力強い未来像を打ち出して、社員一丸となってワクワク挑戦して欲しいと思います。

そのためには、繰り返しになりますが、経営者が「軸」を見失わずに、お客様の声にしっかりと向き合って、市場機会を見出して欲しいと思います。

 

 


第2部
コロナ禍でも大ヒット商品(サービス)は生み出せる!
中小企業の業績を上げる「カテゴリーキラー戦略」

講師:株式会社ミスターマーケティング 代表コンサルタント 村松 勝


今回のセミナーでは、当社のコンサルティングを受けて、業績を上げている以下の4社の最新事例をお伝え致しました。

  • 一般消費者向けメーカー/コロナ禍で大ヒット商品を生み出した事例
  • 一般消費者向けサービス業/コロナ禍のリブランディングで売上3倍の事例
  • 法人向け業務用機器メーカー/綿密な市場戦略により半年で年商2.5倍の事例
  • 法人向け受託メーカー/強みを特定市場に活かして工場をフル稼働させた事例

カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する強い商品・サービス・事業のことを言います。当社は、このカテゴリーキラーをつくる指導を通じて、中堅・中小企業の売上アップを支援しています。これまで、10年以上にわたり、300社を超える企業を支援してきました。

 今回ご紹介した4社は、いずれも徹底した自社および市場分析から、仮説を導き出し、 それを力強く実行し成果をあげた事例です。

 

 今回のコロナ禍で変化を迫られている会社も多いと思います。こんな時こそ、冷静に、そして真剣に市場をよく見ていく必要があります。そして、そこから自社にとって最適な仮説を立てて、チャンスをつかんで欲しいと思います。

 中小企業は大企業と比較すると圧倒的に有利な強みがあります。それは、規模が小さいことです。業種業界を問わず全国共通です。

苦境に陥っている大企業は、それなりの市場規模がないと存続できません。しかし、中小企業は、規模が小さいため、どのような市場であっても、自社が潤うだけの顧客が存在すれば成り立ちます。

 例えば、年商5億円の会社であれば、市場シェアからすれば1%にも満たないという会社は多いでしょう。この場合、市場シェアをもっと広げられる伸びしろは残っているはずです。それを丁寧に探して、自社独自のフィールドをつくるイメージです。

 

 この自社独自のフィールドをつくるためには、自社の「強み」をベースに組み立てることが大切です。ですから、まず、今ある「強み」をしっかりと把握することから始めなければなりません。さらに、その「強み」の前に、まず会社の「想い」として、「どうなりたいのか」ということを強く認識する必要があります。その「想い」そのものが「強み」を生み出す源泉にもなるからです。この「想い」と「強み」をしっかりと活かして自社独自のフィールドをつくっていきます。

 

 今回の事例で紹介した4社の成功の大きなポイントは、大前提となる強い「想い」があったということです。この強い「想い」が「軸」となって、しっかりと市場に受け入れられるカテゴリーキラーを生み出したのです。

この4社の成功事例のうち2社は、コロナ禍で商品・サービスの発売に踏み切って成功している事例です。

本事例からもお分かりいただいた通り、強い「想い」で市場機会を得ようと思えば、まだまだチャンスは残っています。ぜひご自身の「想い」を信じて、力強く市場を切り開いて欲しいと思います。

 

追伸:

当日のセミナー映像(120分)を録画しております。もし、「もう少し詳しく知りたい」

「セミナーの映像をご覧になりたい」という方は、期間限定でセミナーと同料金(¥10,000※税込)でご視聴いただける仕組みをご用意させて頂きました。

ご希望の方は、以下のサイトで受付けております。

セミナー映像申込受付はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://www.mr-m.co.jp/202012

 

株式会社ミスターマーケティング

事務局 担当:鈴木

 


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